大阪府 寝屋川市 一祐会 藤本病院へようこそ 【内科・外科・産婦人科・整形外科・脳神経外科・麻酔科】 京阪本線 寝屋川市駅 徒歩5分

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血液検査

白血球数

白血球は、体内に侵入した細菌やウイルスなどの外的と戦って、感染症などを防ぐ働きをする細胞です。 白血球の増加は、炎症やウイルスなどの感染による体内の異常を示します。

赤血球数

赤血球は、ヘモグロビン(血色素)が主成分です。ヘモグロビンは、酸素と結びついて、身体中に酸素を運びます。同時に不要となった炭酸ガスを運び去る働きもしています。赤血球が少ないと、体内に運ばれる 酸素の量が減るので、立ちくらみや、身体が、血液を早く運ぼうと、酸素の運搬量を増やすそうとするため、脈が速くなったり、動怪や息切れなどの貧血症状をひき起こします。

血小板数

血小板は血球成分の一つで、出血を止める働きをします。 高値だと、血が固まりやすくなり、血栓症を引き起こしやすくなります。 低値だと、血が止まりにくくなります。

Hb(血色素)

ヘモグロビン(Hb)とは、赤血球中に存在する血色素の二とで、体内に酸素を運ぶ役割をしています。